キヤノン RF15-30mm F4.5-6.3 IS STMとキヤノン RF16mm F2.8 STMの違い
RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM
15-30mm / F4.5-6.3
5〜10万円
RF16mm F2.8 STM
16mm / F2.8
〜5万円
どちらを選ぶか
RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM が向く場合
- 焦点距離の幅15-30mm をこれ1本でカバーできる
- 手ブレ補正手ブレ補正を備える
RF16mm F2.8 STM が向く場合
- 明るさ1.4段明るく、暗所に強く背景をぼかしやすい
- 軽さ225g 軽く、持ち出しやすい
- 価格価格帯がひとつ下で、予算を抑えられる
スペックの数値から機械的に導いた要点です。実際の描写の good / bad は数値に出ないため、 最終的には作例を見て判断してください。
大きさを比べる
- RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM全長88.4mm × 最大径76.6mm
- RF16mm F2.8 STM全長40.1mm × 最大径69.2mm
スペックを比べる
| 項目 | キヤノン RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM | キヤノン RF16mm F2.8 STM | 差 |
|---|---|---|---|
| 純正 | あり | あり | — |
| 焦点距離(広角端) | 15mm | 16mm | −1mm |
| 焦点距離(望遠端) | 30mm | 16mm | +14mm |
| 開放F値(広角端) | F4.5 | F2.8 | 1.4段暗い |
| 開放F値(望遠端) | F6.3 | F2.8 | 2.3段暗い |
| 最小絞り | F22 | F22 | — |
| 最短撮影距離 | 13cm | 13cm | — |
| 最大撮影倍率 | 0.52倍 | 0.26倍 | +0.26倍 |
| 絞り羽根 | 7枚 | 7枚 | — |
| 重量 | 390g | 165g | +225g |
| 全長 | 88.4mm | 40.1mm | +48.3mm |
| 最大径 | 76.6mm | 69.2mm | +7.4mm |
| フィルター径 | 67mm | 43mm | +24mm |
| 発売年 | 2022年 | 2021年 | +1年 |
| 手ブレ補正 | あり | なし | 対応 |
| 防塵防滴 | なし | なし | — |
| マクロ対応 | なし | なし | — |
| オートフォーカス | あり | あり | — |
「差」の欄はRF15-30mm F4.5-6.3 IS STMがRF16mm F2.8 STMに対してどうかを表します。 色が付いているセルが、その項目で有利な側です。
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RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM
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RF16mm F2.8 STM
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