キヤノン RFマウントのレンズ

大口径・ショートフランジバックを活かした、光学設計の自由度が高いシステム

登場
2018年
方式
ミラーレス
収録レンズ
63本
メーカー
5社

対応カメラの例EOS R6 Mark II / EOS R8 / EOS R5

RFマウントは2018年のEOS Rとともに登場したフルサイズミラーレス用マウントです。 内径54mm・フランジバック20mmという大口径かつ短い構成により、 従来の一眼レフ用マウントでは作りにくかったレンズが実現しています。

RF28-70mm F2 L USM のようなF2通しの標準ズームや、RF50mm F1.2 L USM の 描写性能は、このマウント構造があってこそのものです。

Lレンズと非Lレンズの差が大きい

RFマウントは、赤い線の入ったLレンズ(プロ向け)と、それ以外のレンズで 価格帯がはっきり分かれる傾向があります。RF50mm F1.8 STM のように 2万円台で買える軽量なレンズもあり、まず1本足すならこちらが入りやすい選択です。

EFレンズを使う

一眼レフ用のEFレンズは、純正のマウントアダプターを介してRF機で使えます。 画質や自動焦点の性能を保ったまま使えるため、EF資産がある場合は 無理にRFで買い直す必要はありません。ただしアダプターの分だけ全長は伸びます。

データで見るRFマウント

RFマウントのレンズ一覧

63本を焦点距離順に並べています。

超広角13本

広角8本

標準16本

中望遠5本

望遠6本

超望遠11本

マクロ4本

絞り込み画面でRFマウントのレンズを探す

よく比較される組み合わせ

他のマウントを見る