キヤノン RF15-30mm F4.5-6.3 IS STMとキヤノン RF20mm F1.4 L VCMの違い
RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM
15-30mm / F4.5-6.3
5〜10万円
RF20mm F1.4 L VCM
20mm / F1.4
20〜35万円
どちらを選ぶか
RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM が向く場合
- 軽さ129g 軽く、持ち出しやすい
- 寄れる最短13cmまで近づける
- 焦点距離の幅15-30mm をこれ1本でカバーできる
- 価格価格帯がひとつ下で、予算を抑えられる
- 手ブレ補正手ブレ補正を備える
RF20mm F1.4 L VCM が向く場合
- 明るさ3.4段明るく、暗所に強く背景をぼかしやすい
- 防塵防滴防塵防滴を備える
スペックの数値から機械的に導いた要点です。実際の描写の good / bad は数値に出ないため、 最終的には作例を見て判断してください。
大きさを比べる
- RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM全長88.4mm × 最大径76.6mm
- RF20mm F1.4 L VCM全長99.3mm × 最大径76.5mm
スペックを比べる
| 項目 | キヤノン RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM | キヤノン RF20mm F1.4 L VCM | 差 |
|---|---|---|---|
| 純正 | あり | あり | — |
| 焦点距離(広角端) | 15mm | 20mm | −5mm |
| 焦点距離(望遠端) | 30mm | 20mm | +10mm |
| 開放F値(広角端) | F4.5 | F1.4 | 3.4段暗い |
| 開放F値(望遠端) | F6.3 | F1.4 | 4.3段暗い |
| 最小絞り | F22 | F22 | — |
| 最短撮影距離 | 13cm | 20cm | −0.07m |
| 最大撮影倍率 | 0.52倍 | 0.19倍 | +0.33倍 |
| 絞り羽根 | 7枚 | 11枚 | −4枚 |
| 重量 | 390g | 519g | −129g |
| 全長 | 88.4mm | 99.3mm | −10.9mm |
| 最大径 | 76.6mm | 76.5mm | +0.1mm |
| フィルター径 | 67mm | 67mm | — |
| 発売年 | 2022年 | 2025年 | −3年 |
| 手ブレ補正 | あり | なし | 対応 |
| 防塵防滴 | なし | あり | 非対応 |
| マクロ対応 | なし | なし | — |
| オートフォーカス | あり | あり | — |
「差」の欄はRF15-30mm F4.5-6.3 IS STMがRF20mm F1.4 L VCMに対してどうかを表します。 色が付いているセルが、その項目で有利な側です。
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RF15-30mm F4.5-6.3 IS STM
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RF20mm F1.4 L VCM
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