キヤノン RF15-35mm F2.8 L IS USMとシグマ 10-18mm F2.8 DC DNの違い
RF15-35mm F2.8 L IS USM
15-35mm / F2.8
20〜35万円
10-18mm F2.8 DC DN
10-18mm / F2.8
換算 15-27mm
5〜10万円
どちらを選ぶか
RF15-35mm F2.8 L IS USM が向く場合
- 焦点距離の幅15-35mm をこれ1本でカバーできる
- 手ブレ補正手ブレ補正を備える
10-18mm F2.8 DC DN が向く場合
- 軽さ570g 軽く、持ち出しやすい
- 価格価格帯がひとつ下で、予算を抑えられる
スペックの数値から機械的に導いた要点です。実際の描写の good / bad は数値に出ないため、 最終的には作例を見て判断してください。
大きさを比べる
- RF15-35mm F2.8 L IS USM全長126.8mm × 最大径88.5mm
- 10-18mm F2.8 DC DN全長62mm × 最大径72.2mm
スペックを比べる
| 項目 | キヤノン RF15-35mm F2.8 L IS USM | シグマ 10-18mm F2.8 DC DN | 差 |
|---|---|---|---|
| 純正 | あり | なし | 対応 |
| 焦点距離(広角端) | 15mm | 10mm | +5mm |
| 焦点距離(望遠端) | 35mm | 18mm | +17mm |
| 開放F値(広角端) | F2.8 | F2.8 | — |
| 開放F値(望遠端) | F2.8 | F2.8 | — |
| 最小絞り | F22 | — | — |
| 最短撮影距離 | 28cm | — | — |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 | — | — |
| 絞り羽根 | 9枚 | — | — |
| 重量 | 840g | 270g | +570g |
| 全長 | 126.8mm | 62mm | +64.8mm |
| 最大径 | 88.5mm | 72.2mm | +16.3mm |
| フィルター径 | 82mm | 67mm | +15mm |
| 発売年 | 2019年 | 2024年 | −5年 |
| 手ブレ補正 | あり | なし | 対応 |
| 防塵防滴 | あり | あり | — |
| マクロ対応 | なし | なし | — |
| オートフォーカス | あり | あり | — |
「差」の欄はRF15-35mm F2.8 L IS USMが10-18mm F2.8 DC DNに対してどうかを表します。 色が付いているセルが、その項目で有利な側です。
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RF15-35mm F2.8 L IS USM
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10-18mm F2.8 DC DN
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