キヤノン RF28-70mm F2.8 IS STMとキヤノン RF50mm F1.2 L USMの違い
RF28-70mm F2.8 IS STM
28-70mm / F2.8
10〜20万円
RF50mm F1.2 L USM
50mm / F1.2
20〜35万円
どちらを選ぶか
RF28-70mm F2.8 IS STM が向く場合
- 軽さ455g 軽く、持ち出しやすい
- 焦点距離の幅28-70mm をこれ1本でカバーできる
- 価格価格帯がひとつ下で、予算を抑えられる
- 手ブレ補正手ブレ補正を備える
RF50mm F1.2 L USM が向く場合
- 明るさ2.4段明るく、暗所に強く背景をぼかしやすい
- 防塵防滴防塵防滴を備える
スペックの数値から機械的に導いた要点です。実際の描写の good / bad は数値に出ないため、 最終的には作例を見て判断してください。
大きさを比べる
- RF28-70mm F2.8 IS STM全長92.2mm × 最大径76.5mm
- RF50mm F1.2 L USM全長108mm × 最大径89.8mm
スペックを比べる
| 項目 | キヤノン RF28-70mm F2.8 IS STM | キヤノン RF50mm F1.2 L USM | 差 |
|---|---|---|---|
| 純正 | あり | あり | — |
| 焦点距離(広角端) | 28mm | 50mm | −22mm |
| 焦点距離(望遠端) | 70mm | 50mm | +20mm |
| 開放F値(広角端) | F2.8 | F1.2 | 2.4段暗い |
| 開放F値(望遠端) | F2.8 | F1.2 | 2.4段暗い |
| 最小絞り | F22 | F16 | +6.0 |
| 最短撮影距離 | — | 40cm | — |
| 最大撮影倍率 | — | 0.19倍 | — |
| 絞り羽根 | 9枚 | 10枚 | −1枚 |
| 重量 | 495g | 950g | −455g |
| 全長 | 92.2mm | 108mm | −15.8mm |
| 最大径 | 76.5mm | 89.8mm | −13.3mm |
| フィルター径 | 67mm | 77mm | −10mm |
| 発売年 | 2024年 | 2018年 | +6年 |
| 手ブレ補正 | あり | なし | 対応 |
| 防塵防滴 | なし | あり | 非対応 |
| マクロ対応 | なし | なし | — |
| オートフォーカス | あり | あり | — |
「差」の欄はRF28-70mm F2.8 IS STMがRF50mm F1.2 L USMに対してどうかを表します。 色が付いているセルが、その項目で有利な側です。
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RF28-70mm F2.8 IS STM
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RF50mm F1.2 L USM
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