富士フイルム Gマウントのレンズ
中判ミラーレス用。フルサイズを超えるセンサーサイズ
- 登場
- 2017年
- 方式
- ミラーレス
- 収録レンズ
- 5本
- メーカー
- 1社
対応カメラの例GFX100 II / GFX100S II / GFX50S II
GマウントはGFXシリーズ向けの中判ミラーレス用マウントです。 センサーは43.8×32.9mmで、フルサイズ(36×24mm)の約1.7倍の面積があります。
大きなセンサーがもたらすもの
センサーが大きいぶん、同じ画角・同じF値ならフルサイズより 被写界深度が浅くなり、階調も豊かになります。 GF80mm F1.7 のようなレンズで得られる描写は、 フルサイズでは同等の条件を作りにくいものです。
換算係数は約0.79倍
表記の焦点距離に約0.79を掛けると35mm判換算になります。 GF63mm は換算約50mm、GF80mm は換算約63mm相当です。 フルサイズの感覚より「数字が大きめ」に表記される点に注意してください。
レンズは本数を絞って選ぶ
システム全体が高価格帯で、レンズの本数も多くはありません。 そのぶん一本一本の性格がはっきりしているので、 撮りたいものを決めてから選ぶとよいでしょう。
データで見るGマウント
- 最も軽い富士フイルム GF63mmF2.8 R WR405g
- 最も明るい富士フイルム GF80mmF1.7 R WRF1.7
- 最も安い富士フイルム GF63mmF2.8 R WR10〜20万円
Gマウントのレンズ一覧
5本を焦点距離順に並べています。
超広角1本
標準2本
中望遠2本
よく比較される組み合わせ
- GF32-64mmF4 R LM WR vs GF63mmF2.8 R WR32-64mm / 63mm