富士フイルム Xマウントのレンズ

APS-Cに専念したシステム。小型軽量と描写のバランスが良い

登場
2012年
方式
ミラーレス
収録レンズ
84本
メーカー
10社

対応カメラの例X-T5 / X-S20 / X100VI / X-H2

Xマウントは2012年に登場したAPS-C専用のミラーレス用マウントです。 富士フイルムはフルサイズを作らずAPS-Cに専念しているため、 レンズもAPS-Cのイメージサークルに最適化されており、 同じ画角ならフルサイズ用より小さく軽く作れています。

絞り環のあるレンズが多い

Xマウントのレンズは鏡筒に絞り環を備えるものが多く、 カメラを構えたまま指先で絞りを変えられます。 シャッタースピードダイヤルと組み合わせると、 設定値が見える状態で撮影できるのがこのシステムの持ち味です。

換算焦点距離は1.5倍

APS-Cなので、表記の焦点距離を1.5倍すると35mm判換算になります。 XF35mm F1.4 は換算約53mm、XF23mm は換算約35mm相当です。 「換算50mmが欲しい」なら33mmか35mmを選ぶ、という考え方になります。

データで見るXマウント

Xマウントのレンズ一覧

84本を焦点距離順に並べています。

超広角9本

広角18本

標準26本

中望遠10本

望遠10本

超望遠8本

マクロ3本

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