ペンタックス Kマウントのレンズ
1975年から続く一眼レフ用マウント。光学ファインダーにこだわるシステム
- 登場
- 1975年
- 方式
- 一眼レフ
- 収録レンズ
- 5本
- メーカー
- 1社
対応カメラの例K-3 Mark III / K-70 / KF
Kマウントは1975年に登場し、現在もリコーイメージングが 一眼レフを作り続けている数少ないマウントです。 ミラーレス全盛の中で、光学ファインダーで撮ることを選ぶ人のためのシステムと言えます。
ボディ内手ブレ補正が前提
ペンタックスは早くからボディ内手ブレ補正を採用しており、 レンズ側に補正機構を持たない設計が主流です。 そのぶんレンズはシンプルで、古いレンズでも手ブレ補正の恩恵を受けられます。
防塵防滴の組み合わせ
AW(All Weather)やWR(Weather Resistant)の表記があるレンズと 対応ボディを組み合わせると、悪条件でも撮影しやすくなります。 屋外での撮影が多いなら、この点は選ぶ理由になります。
レンズの本数は限られる
現行のレンズは多くありません。ただしKマウントも歴史が長いため、 中古を含めれば選択肢は広がります。
データで見るKマウント
- 最も軽いペンタックス smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL124g
- 最も明るいペンタックス HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWF1.4
- 最も安いペンタックス smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL〜5万円
Kマウントのレンズ一覧
5本を焦点距離順に並べています。
標準4本
- ペンタックス HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR16-85mm / F3.5-5.6 / 488g5〜10万円
- ペンタックス HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR24-70mm / F2.8 / 787g10〜20万円
- ペンタックス smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL35mm / F2.4 / 124g〜5万円
- ペンタックス HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW50mm / F1.4 / 910g10〜20万円
超望遠1本
よく比較される組み合わせ
- HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR vs HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR16-85mm / 24-70mm
- HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR vs HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW16-85mm / 50mm
- HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR vs smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL16-85mm / 35mm
- HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR vs HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW24-70mm / 50mm
- smc PENTAX-DA 35mmF2.4AL vs HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR35mm / 24-70mm