ペンタックス Kマウントのレンズ

1975年から続く一眼レフ用マウント。光学ファインダーにこだわるシステム

登場
1975年
方式
一眼レフ
収録レンズ
5本
メーカー
1社

対応カメラの例K-3 Mark III / K-70 / KF

Kマウントは1975年に登場し、現在もリコーイメージングが 一眼レフを作り続けている数少ないマウントです。 ミラーレス全盛の中で、光学ファインダーで撮ることを選ぶ人のためのシステムと言えます。

ボディ内手ブレ補正が前提

ペンタックスは早くからボディ内手ブレ補正を採用しており、 レンズ側に補正機構を持たない設計が主流です。 そのぶんレンズはシンプルで、古いレンズでも手ブレ補正の恩恵を受けられます。

防塵防滴の組み合わせ

AW(All Weather)やWR(Weather Resistant)の表記があるレンズと 対応ボディを組み合わせると、悪条件でも撮影しやすくなります。 屋外での撮影が多いなら、この点は選ぶ理由になります。

レンズの本数は限られる

現行のレンズは多くありません。ただしKマウントも歴史が長いため、 中古を含めれば選択肢は広がります。

データで見るKマウント

Kマウントのレンズ一覧

5本を焦点距離順に並べています。

標準4本

超望遠1本

絞り込み画面でKマウントのレンズを探す

よく比較される組み合わせ

他のマウントを見る