ニコン Zマウントのレンズ

内径55mmという最大級の口径。周辺画質に強みを持つシステム

登場
2018年
方式
ミラーレス
収録レンズ
86本
メーカー
8社

対応カメラの例Z6III / Z8 / Zf / Z5

Zマウントは2018年に登場したニコンのミラーレス用マウントです。 内径55mmは主要マウントの中で最大で、フランジバックも16mmと短く、 光学設計上の制約が少ない構成になっています。

この余裕は特に画面周辺の画質に効いており、Sラインと呼ばれる 高性能シリーズは開放から安定した描写をするものが揃っています。

価格帯の幅が広い

NIKKOR Z 40mm f/2 や 28mm f/2.8 のように3万円前後で買える軽量な単焦点が 用意されている一方、Sラインは10万円を超えるものが中心です。 まず写りを試したいなら前者、描写を突き詰めたいなら後者、という選び分けができます。

FマウントレンズはFTZアダプターで

一眼レフ用のFマウントレンズは、マウントアダプター FTZ を介して使えます。 ただしモーター非内蔵の古いレンズは自動焦点が使えないなど制約があるため、 手持ちのレンズが対応しているかは事前に確認してください。

データで見るZマウント

Zマウントのレンズ一覧

86本を焦点距離順に並べています。

超広角13本

広角16本

標準26本

中望遠8本

望遠9本

超望遠11本

マクロ3本

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