ソニー Eマウントのレンズ

フルサイズとAPS-Cを1つのマウントで扱う、選択肢の最も多いシステム

登場
2010年
方式
ミラーレス
収録レンズ
245本
メーカー
12社

対応カメラの例α7 IV / α7C II / α6700 / α1

Eマウントは2010年にAPS-Cミラーレス用として登場し、2013年のα7で フルサイズに拡張されました。同じマウントでAPS-C機とフルサイズ機の 両方が使えるのが大きな特徴で、APS-C機から始めてフルサイズへ移行する際に レンズを買い直さずに済みます。

レンズの選択肢が最も多い

ミラーレス用マウントとしては最も歴史が長く、純正に加えてシグマ・タムロン・ フォクトレンダーなど多くのメーカーがレンズを供給しています。 同じ焦点距離でも「純正のGMシリーズ」「純正のGシリーズ」「サードパーティ」と 価格帯の違う選択肢が並ぶため、予算に合わせて選びやすいのが利点です。

一方で選択肢が多すぎて迷いやすくもあります。24-70mm F2.8 ひとつ取っても 複数のメーカーから出ているので、重さ・価格・寄れる距離のどれを優先するかを 決めてから絞り込むと決めやすくなります。

APS-C用レンズを使うときの注意

APS-C用に設計されたレンズ(Eマウントの「E」表記、フルサイズ用は「FE」表記)を フルサイズ機に付けると、自動的にクロップされて画素数が落ちます。 フルサイズ機を使っている、あるいは将来使う予定があるなら、 対応フォーマットが「フルサイズ」のレンズを選んでおくと無駄がありません。

データで見るEマウント

Eマウントのレンズ一覧

245本を焦点距離順に並べています。

超広角37本

広角57本

標準79本

中望遠29本

望遠16本

超望遠16本

マクロ11本

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