100万円以上の交換レンズ
ヨンニッパ・ロクヨンの領域。仕事の道具として選ばれるレンズです
収録14本、14本すべてがフルサイズ用で、13本が超望遠。 単焦点12本・ズーム2本で、100万円から最も高いもので285万円まで開きがあります。
何が置かれている帯なのか
いわゆる大口径超望遠です。
- ヨンニッパ(400mm F2.8)— RF400mm F2.8 L IS USM、FE 400mm F2.8 GM OSS、NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S
- ゴーヨン・ロクヨン(500mm F4・600mm F4)— NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S、FE 600mm F4 GM OSS ほか
- ハチゴロー(800mm F5.6)と、それを超える RF800mm F5.6 / RF1200mm F8
- 通しF2.8の望遠ズーム RF100-300mm F2.8 L IS USM と、シグマ 300-600mm F4 DG OS Sports
報道・スポーツ・野生動物の現場で、開放から使えて、暗い条件でもシャッター速度を稼げることに 対価が払われている帯です。趣味の予算で買うレンズではありません。
重量は3kg前後
重量は2590g〜4590g、中央値は約3.1kg。
- 手持ちは短時間に限られ、一脚か雲台つきの三脚が前提になる
- 移動と保管の手段(ケース・車・保険)まで含めて考える必要がある
- ボディを含めた総重量は4kgを超える
レンタルという現実的な選択肢
年に数回しか使わないなら、レンタルのほうが合理的です。 この帯のレンズはほぼ確実にレンタルの取り扱いがあるので、 買う前に一度借りて、重さと取り回しが自分に合うかを確かめられます。
一眼レフ用(ニコンFマウント)の同クラスは中古で値がこなれています。 アダプター経由でミラーレスでも使えるので、 最新モデルにこだわらないなら選択肢に入れる価値があります。
この価格帯で数値が際立つレンズ
- 最も明るいキヤノン RF100-300mm F2.8 L IS USMF2.8
- 最も軽いキヤノン RF100-300mm F2.8 L IS USM2.59kg
- 最も寄れるキヤノン RF100-300mm F2.8 L IS USM1.8m
- 最も遠くを写せるキヤノン RF1200mm F8 L IS USM1200mm
スペックの数値から機械的に選んでいます。使い勝手や描写の good / bad は 数値に出ないので、気になったレンズは作例も見てみてください。
100万円〜のレンズ一覧
価格帯100万円〜14本
掲載しているのは新品の参考価格です。実売価格は販売店やタイミングで動きます。 中古を含めればもう一段上のレンズが視野に入ることもあるので、 各レンズのページから販売店の在庫も確認してみてください。