20万円〜35万円の交換レンズ

大三元と望遠ズームの帯。収録81本のうち77本が防塵防滴です

収録81本のうち68本が純正77本が防塵防滴で、80本がAF対応。 仕事で使う前提の設計がされている領域です。

何を買う帯なのか

内訳はズーム49本・単焦点32本。中心は次の2つです。

つまり「決定的な瞬間を外せない」用途のためのレンズが集まっています。 結婚式、スポーツ、報道、野鳥。撮り直しがきかない場面です。

フルサイズがほぼ前提

72本がフルサイズ向けで、APS-Cは4本、マイクロフォーサーズは3本、中判が2本。 APS-CやMFTのシステムでは、この価格帯まで上がる必要がある場面自体が少なく、 レンズ側も用意されていません。 例外は超望遠で、M.ZUIKO ED 150-600mm や XF150-600mm のように 小型センサーの利点が効く領域には、この帯にも製品があります。

費用対効果は逓減する

正直に言えば、10〜20万円の帯との画質差は、価格差ほどには開きません。 差が出るのは主に、

風景を絞って撮る用途なら、下の帯で足りることは珍しくありません。 「開放でも使えること」「速く正確に合うこと」に金額を払う帯だと考えると、 自分に必要かどうかを判断しやすくなります。

サードパーティも13本ある

内訳はシグマ9本・タムロン3本・ツァイス1本で、 シグマのArt(14mm F1.4、50mm F1.2、28-105mm F2.8)と Sports(60-600mm、150-600mm、70-200mm F2.8)が中心です。 純正だけで検討を打ち切ると、同じ用途をより安く満たすレンズを見落とします。

この価格帯で数値が際立つレンズ

スペックの数値から機械的に選んでいます。使い勝手や描写の good / bad は 数値に出ないので、気になったレンズは作例も見てみてください。

20〜35万円のレンズ一覧

価格帯20〜35万円81本

掲載しているのは新品の参考価格です。実売価格は販売店やタイミングで動きます。 中古を含めればもう一段上のレンズが視野に入ることもあるので、 各レンズのページから販売店の在庫も確認してみてください。

Eマウント31本

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