スナップ向けレンズの選び方

常にカバンに入れておける大きさかどうかが、すべてを決めます

スナップ写真で一番よくある失敗は、 その場にカメラを持っていなかったことです。 性能より先に、日常的に持ち歩ける大きさと重さかどうかを見てください。

換算28〜50mmが使いやすい

28mmは目の前の状況を広めに、35mmは自然な距離感で、 50mmは対象を絞って写せます。 この範囲なら特別な意識をせずに構えたまま撮れるため、 街を歩きながらの撮影に向いています。

50mmを超えると、被写体との距離を意識して動く必要が出てきます。

単焦点で「足で構図を決める」

スナップでは単焦点が好まれます。ズームリングを回す時間がない場面が多いことと、 画角が固定されていると構図の判断が速くなるためです。 一歩前に出るか下がるかで構図を決める撮り方に慣れると、シャッターまでが速くなります。

静かさと目立たなさ

人がいる場所で撮るときは、 大きなレンズを向けると相手が身構えてしまいます。 小型のレンズは、その意味でも撮りやすさに直結します。

条件に合うレンズ

絞り込み条件換算28〜50mm / 400g以下

焦点距離は35mm判換算で判定しています。 APS-Cやマイクロフォーサーズのレンズも、換算値がこの範囲に入れば候補に出ます。 該当は155本です。

Eマウント54本

Xマウント23本

マイクロフォーサーズ31本

絞り込み画面でこの条件から探す

他の用途から探す