野鳥向けレンズの選び方

換算300mm以上が最低ライン。焦点距離と重さの折り合いが焦点になります

野鳥は小さく、警戒心が強くて近づけません。 そのため換算300mm以上、できれば500〜600mmが欲しくなります。 これは他のどんな被写体よりも長い焦点距離です。

センサーサイズが効いてくる

換算焦点距離はセンサーが小さいほど稼げます。 マイクロフォーサーズなら300mmのレンズがそのまま換算600mm相当になり、 フルサイズで同じ画角を得るより圧倒的に軽くなります。

野鳥撮影はマイクロフォーサーズやAPS-Cが有利な数少ない分野です。 フルサイズにこだわらず、システム全体で考えることをおすすめします。

重さは「撮れるかどうか」を決める

超望遠は2kgを超えるものも珍しくありません。 重すぎると持ち出さなくなり、結果として撮れる枚数が減ります。 三脚を前提にするのか手持ちで振り回すのかを先に決めて、 そこから重量の上限を引いてください。

明るさとの兼ね合い

F5.6〜F6.3の超望遠ズームは手が届く価格ですが、 薄暗い林の中では厳しくなります。 朝夕や森林で撮ることが多いなら、多少重くても明るいレンズが有利です。

条件に合うレンズ

絞り込み条件換算300mm以上 / AF対応

焦点距離は35mm判換算で判定しています。 APS-Cやマイクロフォーサーズのレンズも、換算値がこの範囲に入れば候補に出ます。 該当は104本です。

Eマウント25本

マイクロフォーサーズ20本

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